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邸宅コラム

吹き抜けリビングの家 – 豊橋市西高師町で叶えるリゾートガレージ邸宅

邸宅コラム
公開:2026.02.28 更新:2026.04.03
吹き抜けリビングの家 – 豊橋市西高師町で叶えるリゾートガレージ邸宅
引用元:KOZEN-STYLE

愛知県蒲郡市・豊川市・豊橋市には、海や緑豊かな丘陵地の景観と調和した美しい邸宅が点在しています。その中でも、パッシブデザインと耐震構法SE構法を採用した注文住宅を手がける KOZEN‑STYLE(有限会社コバヤシホーム) は、施主一人ひとりのライフスタイルに合わせた高級感のある住まいを提案しています。

今回ご紹介するのは、豊橋市西高師町の「吹き抜けリビングの家」。愛車や趣味を存分に楽しみながら、ゆったりと暮らせるリゾートスタイルの邸宅です。

吹き抜けリビングのある住まい|KOZEN‑STYLE

事例写真
引用元:KOZEN‑STYLE

吹き抜けリビングは、縦方向の広がりが生み出す開放感と、差し込む自然光が魅力です。家族が集まるリビングにゆとりをもたらし、日常をより心地よく演出します。こちらでは、デザイン性と快適性を両立させた施工事例や空間活用の工夫をご紹介します。

ガレージとリビングが融合した邸宅

「吹き抜けリビングの家」は、施主が愛車やアウトドアの趣味を楽しみつつ家族と心地良く過ごせる住まいを求めたことから始まりました。敷地は約496㎡、延床面積約230㎡の余裕あるサイズで、1階にはガレージを一体化した大空間LDKが配置されています。

リゾートを意識したガレージハウス

事例写真
引用元:KOZEN‑STYLE

ガレージは7.28m×7.28mという柱のない大空間で、大型車2台がゆったりと入るサイズです。釣りやスノーボードの道具、犬用の大きなゲージも置ける余裕があり、開口幅6mの電動シャッターで開放感を演出しています。リビング側には大開口サッシを設け、愛車を眺めながら過ごせる贅沢な設計です。

50畳のLDKと20畳の吹き抜けがもたらす解放感

リビングとダイニングキッチンは合わせて約50畳の柱のない空間で、吹き抜け部分は約20畳と開放的。蓄熱体として機能するデザインコンクリートを採用し、パッシブデザインの蓄熱効果とインテリア性を両立しました。吹き抜けの手すり部分もデザインの一部となり、2階との一体感を生み出しています。

プライベート性と快適性を両立した北側の庭

一般的なパッシブデザインでは南側に大きな窓と庭を設けることが多いですが、この邸宅ではプライバシー重視のため南側に大きな開口部を作らず、北側にアウトドアリビングと庭を配置しました。道路からの視線を遮り、カーテン不要で自然光を取り込みつつ落ち着いた空間を実現しています。施主の生活スタイルに合わせたカスタマイズがパッシブデザインの考え方にも反映されており、機能性だけでなくデザイン性も重視しています。

パッシブデザインとSE構法が支える安全性と快適性

事例写真
引用元:KOZEN‑STYLE

建物は耐震構法SE構法により耐震等級3を確保し、木造でも柱のない大空間を実現しています。屋根にはガルバリウム鋼板、外壁はジョリパッド仕上げ、創エネ設備として太陽光発電と蓄電池、そして第一種換気システムを採用。パッシブデザインを「満点を目指すための手法」ではなく、暮らしやすさとプライベート空間の心地よさを高めるための考え方として取り入れている点が大きな特徴です。

吹き抜けのあるリビング|設計のこだわりポイント

事例写真
引用元:KOZEN‑STYLE

吹き抜けリビングは、天井の高さと自然光によって室内全体に広がる開放感が特徴です。こちらでは、光と風を最大限に活かした設計のポイントや、暮らしにゆとりをもたらす具体的なメリットを解説します。

◇ガレージと住空間の一体化

7.28m四方のガレージを柱なしで実現し、大開口シャッターと室内の大窓により愛車をインテリアの一部として楽しめる設計。

◇吹き抜けリビングの解放感

50畳のLDKと20畳の吹き抜けで、上下階が一体となるダイナミックな空間を演出。蓄熱体を兼ねたデザインコンクリートが季節を通じて快適な温度を保ちます。

◇プライベートを守る北側のアウトドアリビング

事例写真
引用元:KOZEN‑STYLE

敢えて南側に大きな窓を設けず、北側に庭を配置することで道路からの視線を遮断。高窓や吹き抜けから光を取り込み、明るさと落ち着きを両立させました。

◇生活スタイルに合わせたパッシブデザイン

事例写真
引用元:KOZEN‑STYLE

機能性だけを追求するのではなく、施主の要望や暮らし方を優先した上で最適なパッシブデザインを選択。オーソドックスな手法にとらわれない自由な設計が特徴です。

吹き抜けのあるリビング|物件概要とロケーション

事例写真
引用元:KOZEN‑STYLE
建築地愛知県豊橋市西高師町
延床面積229.96㎡(約69.56坪)
敷地面積496.24㎡(約150.12坪)
工法・性能耐震構法SE構法、許容応力度計算、耐震等級3、第一種換気
屋根・外壁ガルバリウム鋼板屋根、ジョリパッド仕上げ外壁
特徴50畳の柱なしLDKと20畳の吹き抜け、7.28m四方の柱なしガレージ、北側アウトドアリビング
敷地環境周辺の視線を遮る北側庭とプライベートなアウトドアリビング、リゾートを意識した外構

この物件が建つ豊橋市西高師町は市街地へのアクセスが良く、落ち着いた住環境が魅力です。周囲の視線を遮る高木や塀を効果的に配置し、邸宅ならではのプライバシーを確保しています。

KOZEN‑STYLE(有限会社コバヤシホーム)

KOZEN-STYLE
引用元:KOZEN-STYLE

KOZEN‑STYLE は蒲郡市に拠点を置く工務店で、パッシブデザインと耐震構法SE構法を用いた注文住宅を得意としています。屋号の「KOZEN」は先祖が営んでいた織物業の屋号「小善」に、「あなたらしさ」「自分らしさ」を意味する“STYLE”を加えたもの。家づくりを通じて施主のルーツや想いを大切にする姿勢が社名に込められています。

屋号KOZEN‑STYLE
会社名有限会社コバヤシホーム
所在地〒443-0013
愛知県蒲郡市大塚町西屋敷83
電話番号0533-59-7688
公式ホームページhttps://kozen-style.com/

KOZEN‑STYLEは「こんな暮らしがしたいをカタチにする家づくり」を理念とし、施主のこだわりやライフスタイルを反映した邸宅を提供しています。パッシブデザインによる省エネと快適性、SE構法による安全性を両立させ、愛知県内で数多くの高品質な注文住宅を手がけています。

まとめ

今回は、吹き抜けリビングの家 – 豊橋市西高師町で叶えるリゾートガレージ邸宅について解説しました。吹き抜けリビングは、視覚的な開放感だけでなく、自然光や風の流れを最大限活かすことで快適性と省エネ性を両立させることができます。

また、設計段階で断熱性や気密性、音やニオイへの配慮を行うことで、日常生活における不便やトラブルを防ぐことが可能です。家族のライフスタイルや将来の変化を考えた上で、吹き抜けの大きさや配置を検討することが、満足度の高い住まいを実現するためのポイントとなります。

おしゃれで快適な吹き抜けリビングを取り入れた注文住宅を検討する際は、本記事を参考にしてください。

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